エスキス表参道に引き続く出店となるシャネル ブティック(CHANEL)は、白と黒を基調にぐっとモダンな印象になった。設計を担当したのは、シャネル銀座ビルディングや香港のシャネルブティックを手掛けた米国の建築家ピーター・マリーノ(Peter Marino)だ。
天井からは、シャネルのさまざまなアイコンがムービングライトで黒い御影石のフロアに映し出される。シャネルブティックでは世界で初の試みで、制作を手がけたメディアアーティストの八谷和彦(Kazuhiko Hachiya)さんは「より楽しんでもらえる場になれば」と語る。
入り口右手の独立した時計コーナーも、シャネルの店舗としては初の試み。通りに面した大型のウインドウでは、シャネルの最新のクルーズ・コレクションを展示する。こうした見せ方も表参道というアクティブな地域に合った開放的な雰囲気を演出している。
今回のオープンを記念して、ゴールドに輝く限定バッグも販売している。07/08年クルーズ コレクションで発表されたメタリックなPVC製チェーンバッグのゴールド版で、表参道店のみの取り扱いになる。サイズは17×29×6pで、価格は27万3000円(税込み)。
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